鳥取から全国の美食家たちに、頑固なまでにこだわった山陰の味覚をお届けいたします。

低糖質食品へのこだわり

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なぜ糖質を大量にとってはいけないのか。

生活の進化に体がついてきていない・・・・

大昔は狩りや漁を行い、木の実を採集して生活をしていた時代が相当ながくつづいておりました。
人類の歴史からみると、人間が主食として穀物を食べるようになってからはそうながくはありません。
そして、精製した糖質を大量摂取するようになったのごくごく最近のことです。

現代社会のめざましい発展により生活は急速に進化を遂げました。それに伴い食生活の面でも飽食の時代となりましたが、実はこの速さに人間の体の進化がついて行けない状況と言えるでしょう。まさに現代人の体が現在悲鳴をあげているということです。

アジア人は糖尿病になりやすい・・・

もともと遺伝子的に日本人を含めるアジア人は欧米人にくらべ糖尿病になり易い体質を持っています。
それにも関らず、食生活はどんどん欧米化が進んでいます。
これも現在の日本人が4人に1人は糖尿病、そして2人に1人は予備軍となっている状況が納得できます。

糖質の取りすぎが癌になりやすい・・・・

大昔の人は自然に低糖質生活を営んでいたわけですが、現代においてそれを実践するのはとても困難です。ただ、食べるたびに大量のインシュリンを出してしまう食生活をつづけていると、血糖の処理で体の機能が精一杯になってしまい、細胞の修復機能のほうがおろそかになります。その結果、癌細胞が出来てしまいます。また、癌細胞は成長するために大量のブドウ糖を必要とするので、どんどん癌に餌をやっているというわけです。

糖質の大量摂取は炎症もおこす・・・

最近の研究では、アレルギー性疾患の最大の原因は糖質の大量摂取だとわかりました。
糖質のせいで脂質がうまく体外に排出できず、体にとどまるために毒素となって炎症がおきるのです。
すなわち、糖質が邪魔しなければ、脂質は消化がよいので余剰分は体外にすんなり排出されるのです。

糖質の大量摂取は老化を早める・・・

メイラード反応という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。
これは、糖がたんぱく質を変質させる反応です。
人間の体はタンパク質でできているので、糖質を大量にとると体を変質させるわけです。
すなわち老化です。
具体的には、糖+蛋白質=AGE(終末糖化産物)ができます。AGEがお肌に溜ると、肌の老化になり、脳にたまると認知症になり、骨にたまると骨粗しょう症になります。


日本低糖質食品開発研究所は

1.我慢しなくてもよい食生活のお手伝いをいたします。
2.心が喜ぶ日本一おいしい低糖質食品をつくります。
3.食の面から病気にならない体をづくりを目指します。
4.お子様からお年寄りまで家族全員で食べていただける食品づくりをいたします。

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